バイオリン弦を交換する時の判断目安


あなたはバイオリン弦はどのくらいの頻度で交換されていますか?

教室の生徒さんの中でも、「もうそろそろ交換した方が良いですか?」

とご質問を頂くことがあります。

 

今回は、バイオリン弦を交換する時の判断目安についてお伝えしていきたいと思います。

 

あなたはどのタイプ?

さて、あなたはバイオリン弦を交換する時はどのような時ですか?

大体、3パターンに分かれるかと思います。

その3パターンをご紹介します。

 

1.弦が切れてしまってから弦交換する

2.弦が切れそうな状態の時に弦交換する

3.ある程度の時期がきたら交換する

 

さて、あなたはこの3パターンでどのパターンで弦交換されていますか?

 

【パターン1】弦が切れてしまってから弦交換する

 

バイオリンの弦は急激な温度や湿度によって切れてしまう場合があります。

弦が切れてしまうと、新しい弦を張り替えざるを得ない状況になります。

 

【パターン2】弦が切れそうな状態の時に弦交換する

 

弦を切れるまではいきませんが、もう少しで弦が切れそうな場合もあります。

その場合は見た目である程度、判断できます。

 

例えば、弦が錆びてきている場合やペグ付近の弦が細くなっている場合。

この場合、弦が劣化しておりますので、切れていなくても交換する必要があります。

 

【パターン3】ある程度の時期がきたら交換する

 

私のオススメは上記2個の例ではなく、

ある程度の時期がきたら弦交換することをオススメしています。

でもそれは、どの位の程度なのかよくわからないですよね…

これは、個人差によります。

 

有名なソリストは1週間で弦を替えると聞きます。

しかし、それは弾いている程度によります。

 

目安をお伝えすると、1週間に1度レッスンに通われている方であれば、

半年に1回を目安にしていただければと思います。

たまに3年程替えていませんという方がいらっしゃいますが、

最低でも1年に1回は替えましょう。

 

詳細な弦交換の判断目安とは?

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先程は、分かりやすく期間での目安でお伝えしました。

しかし、「弦は切れていないのになぜ弦を替えないといけないの?」

という疑問が出てくると思います。

 

確かに、弦は切れていないので弾けないということはありません。

しかし、使っていると劣化してきて、音色に違いが出てきます。

ですので、交換をオススメしています。

 

例えば、同じ弦をずっと使っていると、音色がだんだんと変わってきます。

最初は元気の良いキリッとした音が、元気のないこもった音に変わります。

音の変化はバイオリンによって変わります。

ですが、ご自身のバイオリンの音が変わった時は弦交換するという判断目安となります。

 

しかし、音の変化というのは、最初わかりにくい場合がありますので、

弦交換の判断目安として、半年に1回、最低でも1年に1回は交換するようにしましょう!

 

バイオリン弦を交換する時の判断目安【まとめ】

 

いかがでしたか?

あなたは定期的にバイオリンの弦を交換されていましたか?

 

もし、「前に弦交換した時からかなり経っている…」という人は

直近で交換してみましょう!

弦交換すると、音が大きく響くので驚かれる人もいらっしゃいます。

 

良い音色は技術面もありますが、楽器のお手入れから始まります。

あなたの楽器を可愛がってあげましょう♪

 

 

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