バイオリン 考え方

奈良・生駒の楽しいバイオリン教室 りり先生のバイオリン考え方レッスン

バイオリンを弾くのは難しい?

 

よく、「バイオリンを弾くのは難しいでしょ?」という声を聞きます。

また「小さい時から習っていないと、バイオリンは弾けない」というイメージさえもあります。

これは、多くの書籍やメディアが有名演奏家を特集しているのをみると、大体そのように書かれています。

ですが、今から始めようと考えている初心者の方、安心して下さいね!  

 

 

確かに、他の楽器と違い、バイオリンは自分で音を創りだす楽器です。

ピアノであれば、「ド」の鍵盤をたたくと、正確な「ド」の音が出ます。

バイオリンは「ド」の音を出そうとすると、指で押さえたところが少しずれていると、本来の「ド」の音が出ません。

しかし、それは何度も弾いていると「ド」の位置がわかるようになります。

 

 

また、右手で弓を持ち、音を鳴らします。

この時、弓はただ横に引っ張るだけで弾きます。

「えっ?それだけ?」と思われるかもしれませんが、そうなのです!

 

 

バイオリンは、複雑に見えて、実は単純作業を組み合わせています。

バイオリン=難しい というのは、あなたの先入観や周りの情報に振り回わされているからかもしれません。

難しい楽器だとは思わずに、まずは肩の力を抜いてバイオリンの音を気軽に出してみましょう!

 

 

★バイオリンを弾く時のポイント★

バイオリンは、単純作業が組み合わさってできています。

あなたのバイオリンに関する先入観を一度捨てて、肩の力を抜いて練習してみましょう!

 

 


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