バイオリン 考え方

オーケストラに入る前に知っておくべきこと

オーケストラに入る前に知っておくべきこと
 

あなたは、オーケストラに入っていますか?

もしくは、今はまだ入っていないけれど、いずれはオーケストラに入って活動したいと

夢見ている人もいらっしゃると思います。

今回は、オーケストラに入りたいと考えられている人のために、

これだけは知っておくべきことについてお伝えしていきます。

 

オーケストラに入団するには、簡単なオーディションがある場合があります。

(場合によってはないところもあります。)

よく、「どの程度弾けると、オーケストラに入れますか?」というご質問を頂くのですが、

最低でも3rdポジション以上の曲がスムーズに弾けるようになり、

ビブラートもかけられることとお伝えしております。

 

オーケストラとソロでは全く弾き方も違ってきます。

特にオーケストラで弾く場合は、

お互いのメロディを聴き、音を寄せ合うように弾くことを重視します。

 

ソロでは、目立って弾きますが、オーケストラで弾く時は目立ってはいけません(笑)

なので、練習方法も違ってきます。

 

もし、「私は目立って弾きたいの!!」という人であれば、

オーケストラで弾くことは合わないのでやめた方がいいでしょう。

その人は、個人練習をして、ソロで演奏会や発表会に出て経験を積むことを

オススメします。

 

しかし、オーケストラはソロでは味わえない醍醐味もあります。

それは、様々なパートで組み合わせられているので、迫力が違います。

弦楽器はもちろん、金管楽器、打楽器など、多くの違う楽器と組み合わせて弾くので、

達成感も半端ありません。

 

特に曲が完成して、演奏会で弾き切った後は鳥肌が立つほど、達成感があり感動ものです。

これは実際に体験された人であれば、お分かりだと思います。

 

私は両方経験があるので、ソロ・オーケストラの両方、メリット・デメリットを

把握しております。

 

もし、オーケストラに興味あるという人は、一番大切なこと、

「お互いのメロディを聴き、音を寄せ合うように弾くこと」が重要ということを

頭に入れておいてくださいね♪

 

 

★オーケストラでの心構え★

自分中心で弾くのはNG

お互いのメロディを聴き、音を寄せ合うように弾くことが重要!

 

特にオーケストラは、臨機応変に対応しないといけない場面も多々あります。

ですので、中級者レベルまで弾けるようなレベルに達することが必要です。

そのために、日々の個人練習を頑張られている人も多いです。

今回のことを是非、ご参考になさってくださいね!

 


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