バイオリン 練習について

バイオリンの音の出し方(弓編)

バイオリンの音の出し方 (弓編)

 

バイオリンは自身で音をつくり出す楽器です。

ですので、音の出し方は難しいと言われています。

今回は、音の出し方(弓編)の詳細についてご紹介していきます。

 

最初はボーイングの練習をします。

ダウン、アップと繰り返し練習しましょう。

ここで、チェックポイントです!

 

★音の出し方 チェックポイント★


rapture_20150319030427ギーギーと音が鳴っていないか?

 

弓を弦に押さえつけて弾いている可能性が考えられます。

今より少し弓を持つ右手の力を抜いて弾いてみましょう。

 


rapture_20150319030427隣の弦の音が鳴っていないか?(1音ではない)

 

隣の弦に弓がかまっている可能性があります。

右手の角度に注意してみましょう。

 

rapture_20150319030427音が弱々しい、かすれていないか?

 

弓を持つ右手の力が不足しています。

押さえる右手の圧力を少しだけつけてみましょう。

また、弓に松脂がしっかりと付いているか確認してください。

松脂が付いていないと、かすれた音になってしまいます。

 

 

このように、音の出し方は実際に弾いてみて試行錯誤していくことになります。

今回はよくある例をご紹介しましたが、ご自身で当てはまる点はないか、一度確認してみてください。

ただ、最初のうちはあまり神経質にならなくても大丈夫です。

最初は、音を出し、色々な短編曲に取り組み、バイオリンで弾ける楽しさを感じて頂ければと思います。

 

 

★音の出し方のまとめ(弓編)★

音をキレイに出すには、以下の2点に注意しましょう。

・弓の持つ右手の圧力

・4弦の弾く角度関係(弦によって角度が違う)

 

もし、ご不明点がありましたら、メッセージ頂ければと思います。

お待ちしております!

 

 

 


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