バイオリン 考え方

奈良・生駒の楽しいバイオリン教室 りり先生の考え方レッスン

バイオリンはコーラス隊

バイオリンは「弾く」という言葉を使いますよね。

しかし、どちらかというとバイオリンは「歌う」楽器と思っていただいた方がイメージしやすいです。

「バイオリンが歌う?」と思われるかもしれませんね。

 

よく、バイオリンは主旋律 (曲の中心となるメロディー) を弾くことが多いです。

伴奏と違い、淡々と「弾く」というよりも「歌う」という言葉の方が合います。

もちろん、伴奏として弾くこともありますが。

 

最初は基礎ができていないと、のびのびとバイオリンを弾くことはできません。

楽譜を見て、弾くことに集中してしまうからです。

しかし、ある程度基礎ができて、曲が弾けるようになれば、楽しむことができますよ♪

 

★バイオリンを弾く時のポイント★

メロディーを弾くことが多いので、慣れてきたら、歌うようにして弾いてみましょう!

 

ですので、カラオケやコーラス好きな方はバイオリンを弾くのに向いています!  

「私、歌うことが好き!」という人は、この機会にバイオリンに興味を持っていただけたら嬉しいです!

さあ、あなたも、のびのびとバイオリンで歌ってみませんか?

 

 

 


RELATED POST
バイオリン 考え方

音楽を楽しむという定義

2018年1月26日
りりバイオリン教室 (奈良・生駒・オンライン)
私がよく大人の生徒さんにお伝えすること。 それは、音楽を楽しむということ。 技術的なことは大切ですが、音楽の本質は楽しむことだと私は思っております。 今回はいつもと違 …
バイオリン 考え方

奈良・生駒の楽しいバイオリン教室 りり先生のバイオリン考え方レッスン

2015年9月17日
りりバイオリン教室 (奈良・生駒・オンライン)
「私、楽譜が読めないんです…」 初心者の方はよく、「私、楽譜が読めないんです…」と相談される方がいらっしゃいます。 あなたは、「 …
バイオリン 練習

大人になってからバイオリンを始めても上手くなるの?

2018年10月26日
りりバイオリン教室 (奈良・生駒・オンライン)
バイオリンを大人になってから習い始められる人は多いです。 最近、特に多いなと私自身実感しております。 こちらの記事をお読み頂いている …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です