バイオリン 楽器について

バイオリン初心者がよく陥りやすい失敗とは?

バイオリン初心者がよく陥りやすい失敗とは?

バイオリンを独学でされている人は、何が正しいのか、間違っているのかということがわかりにくいと思います。

今回は、バイオリン初心者がよく陥りやすい、間違って実践していることについてお話ししていきます。

間違って実践していることの例としまして、バイオリンの弓の毛が張り過ぎの方が非常に多いです…

意外と知られていないことのようです。

楽器を直す時に、弓を緩めます。

逆にバイオリンを弾く時は、弓を張るのですが、目一杯張っている人が多いです。

張り過ぎはなぜ良くないかというと、弓の棒が圧力に耐え切れずポキっと折れてしまう可能性があります。

楽器が壊れるのはもちろん、怪我してしまう恐れもありますので、気を付けてくださいね。

では、一体どの位弓を張ったら良いの〜?ということですよね。

こちらが良い例になります。

弓

具体的にいいますと、弓の棒から毛までの間がおよそ7mmほどが良いです。

みなさんの弓は大丈夫か、一度、定規で弓の棒から毛までの長さを確認してみてくださいね。

長く使うバイオリンは大切に扱いましょう。


RELATED POST
バイオリン 楽器について

肩当てって必ず必要なの?

2018年3月20日
りりバイオリン教室 (奈良・生駒・オンライン)
あなたはバイオリンを弾く時、肩当てを付けて弾かれますか? おそらく多くの方は、肩当てを付けるのを当たり前と思われている人も多いはず。 私も普段、肩当てを付けて弾いています。 …
バイオリン 楽器について

奈良・生駒の楽しいバイオリン教室 りり先生の楽器アドバイス

2015年9月4日
りりバイオリン教室 (奈良・生駒・オンライン)
バイオリンの弦とは 今回は、バイオリン弦の名称と注意点についてお話したいと思います。 まず、バイオリンの弦は4本あります。 よく …
バイオリン 楽器について

バイオリンを始めるのに必要なもの(その3)

2015年7月12日
りりバイオリン教室 (奈良・生駒・オンライン)
バイオリンを始めるのに必要なもの(その3) バイオリンを弾く時に必要なアイテムは3つあります。 本日は2つ目のアイテムをご紹介します。 1つ目&2つ目のアイテムは以下の …