バイオリン 楽器

バイオリン初心者がよく陥りやすい失敗とは?

バイオリン初心者がよく陥りやすい失敗とは?

バイオリンを独学でされている人は、何が正しいのか、間違っているのかということがわかりにくいと思います。

今回は、バイオリン初心者がよく陥りやすい、間違って実践していることについてお話ししていきます。

間違って実践していることの例としまして、バイオリンの弓の毛が張り過ぎの方が非常に多いです…

意外と知られていないことのようです。

楽器を直す時に、弓を緩めます。

逆にバイオリンを弾く時は、弓を張るのですが、目一杯張っている人が多いです。

張り過ぎはなぜ良くないかというと、弓の棒が圧力に耐え切れずポキっと折れてしまう可能性があります。

楽器が壊れるのはもちろん、怪我してしまう恐れもありますので、気を付けてくださいね。

では、一体どの位弓を張ったら良いの〜?ということですよね。

こちらが良い例になります。

弓

具体的にいいますと、弓の棒から毛までの間がおよそ7mmほどが良いです。

みなさんの弓は大丈夫か、一度、定規で弓の棒から毛までの長さを確認してみてくださいね。

長く使うバイオリンは大切に扱いましょう。


RELATED POST
バイオリン 楽器

奈良・生駒の楽しいバイオリン教室 りり先生のワンポイントアドバイス

2015年8月6日
りりバイオリン教室 (奈良・生駒・オンライン)
バイオリンの弦が切れてしまったら… バイオリンの調弦をしようとして、バイオリンの弦が切れてしまったことはありませんか? 調弦はペグを …
バイオリン 楽器

バイオリンの置き場所【5つのチェックリスト】

2021年8月15日
りりバイオリン教室 (奈良・生駒・オンライン)
あなたは普段、バイオリンはどこに保管されていますか? 当たり前のように保管しているバイオリンですが、意外とやってしまっている保管方法があります。 5つのチェックリスト …
バイオリン 楽器

奈良・生駒の楽しいバイオリン教室 りり先生の楽器アドバイス

2015年9月4日
りりバイオリン教室 (奈良・生駒・オンライン)
バイオリンの弦とは 今回は、バイオリン弦の名称と注意点についてお話したいと思います。 まず、バイオリンの弦は4本あります。 よく …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です