バイオリン 楽器

バイオリン初心者がよく陥りやすい失敗とは?

バイオリン初心者がよく陥りやすい失敗とは?

バイオリンを独学でされている人は、何が正しいのか、間違っているのかということがわかりにくいと思います。

今回は、バイオリン初心者がよく陥りやすい、間違って実践していることについてお話ししていきます。

間違って実践していることの例としまして、バイオリンの弓の毛が張り過ぎの方が非常に多いです…

意外と知られていないことのようです。

楽器を直す時に、弓を緩めます。

逆にバイオリンを弾く時は、弓を張るのですが、目一杯張っている人が多いです。

張り過ぎはなぜ良くないかというと、弓の棒が圧力に耐え切れずポキっと折れてしまう可能性があります。

楽器が壊れるのはもちろん、怪我してしまう恐れもありますので、気を付けてくださいね。

では、一体どの位弓を張ったら良いの〜?ということですよね。

こちらが良い例になります。

弓

具体的にいいますと、弓の棒から毛までの間がおよそ7mmほどが良いです。

みなさんの弓は大丈夫か、一度、定規で弓の棒から毛までの長さを確認してみてくださいね。

長く使うバイオリンは大切に扱いましょう。


RELATED POST
バイオリン 楽器

【事例】バイオリンを落としてしまったらこうなる…

2017年4月17日
りりバイオリン教室 (奈良・生駒・オンライン)
バイオリンの扱い方というのは書くまでもなく、大切に扱うのは当然です。 特にお子様の場合、大切に扱うように毎回お伝えしていますが、 ご …
バイオリン 楽器

肩当ては必ず装着する必要はある?

2018年3月20日
りりバイオリン教室 (奈良・生駒・オンライン)
あなたはバイオリンを弾く時、肩当てを付けて弾かれますか? おそらく多くの方は、肩当てを付けるのを当たり前と思われている人も多いはず。 今回は肩当ての必要性につ …
バイオリン 楽器

奈良・生駒の楽しいバイオリン教室 りり先生の楽器アドバイス

2015年10月10日
りりバイオリン教室 (奈良・生駒・オンライン)
そのバイオリン、何か変なんです…! 最近、知り合いと話をしていると、たまたまバイオリンの話題になりました。 「バイオリンって意外と …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です