バイオリン 楽器

バイオリン初心者がよく陥りやすい失敗とは?

バイオリン初心者がよく陥りやすい失敗とは?

バイオリンを独学でされている人は、何が正しいのか、間違っているのかということがわかりにくいと思います。

今回は、バイオリン初心者がよく陥りやすい、間違って実践していることについてお話ししていきます。

間違って実践していることの例としまして、バイオリンの弓の毛が張り過ぎの方が非常に多いです…

意外と知られていないことのようです。

楽器を直す時に、弓を緩めます。

逆にバイオリンを弾く時は、弓を張るのですが、目一杯張っている人が多いです。

張り過ぎはなぜ良くないかというと、弓の棒が圧力に耐え切れずポキっと折れてしまう可能性があります。

楽器が壊れるのはもちろん、怪我してしまう恐れもありますので、気を付けてくださいね。

では、一体どの位弓を張ったら良いの〜?ということですよね。

こちらが良い例になります。

弓

具体的にいいますと、弓の棒から毛までの間がおよそ7mmほどが良いです。

みなさんの弓は大丈夫か、一度、定規で弓の棒から毛までの長さを確認してみてくださいね。

長く使うバイオリンは大切に扱いましょう。


RELATED POST
バイオリン 楽器

奈良・生駒の楽しいバイオリン教室 りり先生のワンポイントアドバイス

2016年3月6日
りりバイオリン教室 (奈良・生駒・オンライン)
チューニングがうまくできない…その原因は意外なところに! あなたは、チューニングはご自身でされていますか? いつも先生にや …
バイオリン 楽器

バイオリンを始めるのに必要なもの(その1)

2015年7月8日
りりバイオリン教室 (奈良・生駒・オンライン)
バイオリンを始めるのに必要なもの(その1) バイオリンを使おうとしても、バイオリン本体のみがあれば弾けるというものではありません。 実は、最低でも3つのアクセサリーが必要です …
バイオリン グッズ

バイオリンの除湿剤

2021年6月30日
りりバイオリン教室 (奈良・生駒・オンライン)
あなたはバイオリン専用の除湿剤を知っていますか? 特に梅雨などの湿度が高い時は、湿度が気になりますよね。 バイオリンは人間と同様、湿度が高すぎても低すぎでも不調が起こ …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です