奈良・生駒・大阪の楽しいバイオリン教室 りり先生の楽器アドバイス


バイオリンの弓の休ませ方

 

今回は、「バイオリンの弓の休ませ方」 についてご紹介していきます。

まず、バイオリンを弾き終わったら行う30秒のことは学習しましたよね~

もし、前回の記事を見られていない方はこちらをご覧くださいませ。

「正しいバイオリンの掃除とは」

 

では、「弓はどうするの?」と思われた方、いらっしゃいませんか?

ここでクイズです。

 

「バイオリンケースになおす時、弓はどのようになおすでしょうか?」

3つの中から正しいと思うものを答えて下さいね。

 

①そのままバイオリンケースになおす。

②毛がブラブラになる位に緩めてからケースになおす。

③毛がブラブラになる直前までゆるめてからケースになおす。

 

 

さて、どれだかわかりましたか?

 

 

 

答えは、③の「毛がブラブラになる直前までゆるめてからケースになおす」が正解です。

 

 

なぜ、①のバイオリンをなおす時は弓の毛を緩めないといけないかについて説明します。

まず、弓の毛を張ると弓に力が入ります。

この力の入った状態で万が一、弓を落としてしまった場合、弓が破損してしまう場合があります。

しかし、毛を緩めていると、弓に力が入っていない状態ですので、破損は免れる時が多いです。

だんだんと弓の反りがなくなっているので、万が一の場合は助かります。

 

 

また、②の毛がブラブラになる位に緩めたらいけないのかについても説明します。

毛がブラブラな状態でバイオリンケースに入れると、毛が引っかかって痛める原因になります。

よくあるのが、バイオリン本体をなおす時にマジックテープで止めるケースがあります。

その場合は、弓の毛を緩めすぎると弓の毛とマジックテープが引っかかるので特に注意が必要です。

 

 

ですので、ケースになおす時は、弓は毛がブラブラになる直前までゆるめてからケースになおしましょう。

バイオリンも人間と同じです。

しっかりと正しい方法で休ませてあげましょう!    

 

★弓の直し方★

ケースに入れる時は、弓の毛を緩めてから直しましょう!

弓の毛がブラブラになる直前まで緩めましょう!

 

 

 

 

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