バイオリン 練習

大人向けバイオリン練習方法の重要ポイント

バイオリン、何から練習すれば良いの? (大人編)

 

バイオリン初心者の多くの方が、「何からバイオリンの練習して良いのか分かりません…」とおっしゃられます。

今回は、全くのバイオリン初心者の方のために練習方法(大人編)についてご説明したいと思います。

 

まず、お子様と大人の方では、練習方法が違うことは前回お話ししましたよね。

「バイオリン、何から練習すれば良いの?(お子様編)」

 

今回は、大人の方のために練習方法をご紹介します。

お子様の練習方法と重複する点もありますので、おさらい感覚でお読みくださいませ。

 

 まず、バイオリンに興味を持ったきっかけは人それぞれ違います。

・子どもの時に習いたかったけど、なかなか機会がなかった。

・憧れの楽器で、趣味として始めたい。

・たまたまバイオリンを弾いている人を見て、習いたいと思った。

・バイオリンで弾いてみたい曲がある。

などなど、人それぞれです。

 

まず、どのような曲をバイオリンで弾いてみたいか、未来の自身の姿を想像してみましょう!

とはいっても、なかなか想像できないよ~ということですよね 笑

 

最初は変な癖が付かないようにバイオリンを構える必要があります。

ですので、バイオリンの構え方、弓の持ち方を正しく持つ練習をします。

持つ練習といいましても、大人の方は理解が早いので、すぐに習得されます!

 

また、ボーイング練習をします。

※ボーイングとは、「バイオリンの本体、駒と指板(黒色の部分)の中央を、弦と弓を垂直に弾くこと」です。

 

バイオリンの弦、A線、D線、G線、E線の順で音を鳴らす練習をします。

バイオリンの弓も力加減も、弾くことによって調整されていきます。

 

その後、「1の指」「2の指」を押さえる練習をします。

すると、短い曲を弾くことができます!

 

次は「3の指」「4の指」も順番に押さえる練習です。

この頃には、様々な曲が弾くことができるので、楽しくなってきますよ!

 

最後に、大人向けの練習方法のポイントを記しておきますね。

 

 

★大人向けの練習方法ポイント★

① 未来の自身の姿を想像してみる

② バイオリンを触りながら、正しい姿勢を学ぶ

③ ボーイングの4弦練習をする

④ ある程度、指練習をした後、曲を弾いていく

※曲を弾くための準備練習をしましょう!

 

音階練習は大切です。

ただし、意味のない音階練習はモチベーションが下がってしまいます…

楽しくバイオリンを弾いて頂きたいので、曲を弾くための音階練習をすることがポイントといえます!

最初はゆっくりとバイオリンに慣れていきましょう!

 

 

 


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