バイオリンの置き場所【地震対策編】


関西の皆様、大阪北部の地震の影響は大丈夫でしたでしょうか?

余震があったり、雨が降ったりとまだまだ油断はできませんね。

私は地震当時、奈良の自宅におりました。

突然のことで近くにあった机の下に隠れるのが精一杯でした…

揺れが終わると、自宅の家具や物が散乱して、片付けに一日中かかりました。

ただ自室に置いてあるバイオリン達は無事で一安心でした。

今回はバイオリンの置き場所の地震対策編としてお伝えしたいと思います。

 

バイオリンの置き場所でNGなのは?

 

あなたは普段、どのような場所でバイオリンを置かれていますか?

おそらく、直射日光の当たる部屋や、湿度の高い部屋には置かれてはいないと思います。

今回はあくまでも地震対策ということで、バイオリンをどのような位置や向きで置かれているのかについて再確認していただきたいと思います。

ここで私が伝える地震対策で好ましくないNG置き場所は以下になります。

 

1.ピアノの上

2.机の上

3.椅子の上

 

こちらは、地震があった時の揺れでケースごと落ちてしまうためです。

もちろん、バイオリンケースを開けて使う場合は、ピアノの上や机、椅子の上に置くのは構いません。

ですが、地震が起こった場合は、落下する危険があります。

ですので私は保管する時は、出来るだけ部屋の床に置くようにしております。

バイオリンケースは丈夫に作られているので、落下しただけでは壊れないようにできている場合が多いです。

ですが、念の為に普段から気をつけておくと防げることはあります。

 

バイオリンの置く向きで安全なのは?

 

バイオリンの置き場所についてお伝えしましたが、まだ大切なことがあります。

バイオリンの置く向きについてです。

あなたはどのような向きで置かれていますか?

 

1.バイオリンを縦に立てかけて置く

IMG_4230

2.バイオリンを横にして立てかけて置く

IMG_4232

3.バイオリンを横にして本体と床を平行にして置く

 IMG_4233

おそらくこの3パターンの方が多いと思います。

私のオススメは3の本体と床を平行にして置く方法です。

やはりこちらが地震の揺れに安定した置き方になります。

そして、床に置く時は周囲に大きな家具がないかも確認してみてください。

本棚やタンスなど背の高い大きな家具が近くにあった場合、倒れてくる危険性があるからです。

同じ置き方でもどこに置くかでバイオリンの命が変わってしまいます。

少しの配慮で変わってきますので、お気をつけてくださいませ。

 

今回はバイオリンの置き場所【地震対策編】についてお伝えいたしました。

いかがでしたでしょうか?

楽器は人間と同じです。

楽器は自分の足で動くことはできません。

バイオリンを守れるのはあなただけです。

想定外の事態にも対応できるようにこの際に備えておきましょう。

 

とはいっても、人命が優先です。

まだまだ余震が続いておりますので、くれぐれも周辺の方々はお気を付けてくださいませ。

これ以上被害が拡大しないことを祈ります。

 

 

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